ラベル Latitude10 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Latitude10 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年4月15日土曜日

Dell Latitude10の最近の調子

もうすぐWindows10のCreaters Updateがくるかもしれないと思いつつ、 Latitude10はWindows10 Version 1607で使用中です。

 先日、1607用の更新プログラムKB15217が2回ほど失敗し、 3回目にしてようやくインストールされました。 ところが、再起動されないで止まってしまうということに。

電源ケーブルはつないだ状態で使っていましたが、電源ボタンを押しても、反応がありません。

電源ケーブルをはずして、電源ボタンを押すとやっと反応して、ボタン脇のLEDが一瞬点灯します。しかし、起動しません。

バッテリーを外して、少し放置してから再度バッテリーを取り付け試みましたが、LEDが一瞬点灯するだけなのは変わらず。

とうとうハードウェア故障かと覚悟しましたが、突然壊れるものなのかと、あきらめきれず。 電源ケーブルをつないで、一日放置して再度試したところなぜか無事に起動され、 KB15217インストールの再起動後のプロセスが実行され無事に成功しました。

 またしばらく使用して、電源を切り、翌日電源ボタンをいれたところ同じような症状で起動しません。 しかし、今回は電源ケーブルをはずし、数回電源ボタンを押し、LEDが一瞬点灯するのを繰り返し、 また10秒ほどまって再び押したところ起動しました。

電源ボタンの接触の問題なのかと思いますが、LEDは的確に反応しますので、別の原因でしょう。 シャットダウンして、LEDランプが消灯しますが、じつは内部ではなにかがずっと動いているのでしょうか。 ということで、考えられるのはWindowsの高速スタートアップの設定です。 コントロールパネルから電源ボタンの動作設定を見てみると、チェックがはいっています。 はずしてつかっていたつもりでしたが、現状はチェックが入った状態。

とりあえず、高速スタートアップを無効にして、シャットダウンしてみました。 LEDが消灯してから、電源ボタンを押してみると、無事に起動します。 二回ほど試したところで、これを書いていますが、無事に起動しています。

 これが原因か、まだはっきりとはしませんが、覚書として残しておきます。

追加
残念ながら、夜にまた起動できない状態に。LEDランプが一瞬点灯するけど、起動しない。
電源ケーブルをはずして、しばらく経過すると起動に成功しました。
シャットダウンしたあと、電源ケーブルを差しておいたのですが、そういえばアップデートをかけて、電源ケーブルを差して翌朝起動しないということが多い。
電源ケーブルをはずして、しばらく経過したのち電源が入ります。
なにかバッテリー関係の保護が働いているのでしょうか。
今度は、シャットダウンして電源ケーブル接続せずに放置して、どうなるか様子を見ます。





2016年10月11日火曜日

DELL Latitude10とWindows10 1607 anniversary update

DELLのLatitude10は、いつの間にかWindows10 Anniversary Updateが来たようです。1607用のセキュリティアップデートもきましたが、いまのところ順調にに動作しています。



ただしBluetoothドライバは、標準のものに戻っています。キングジムのポメラDM100をBluetoothキーボードとして利用するには問題ない(キーアサインの問題はソフトウェアで解決済み)のですが、Bluetoothを使ったファイル転送機能は、1607でも問題があるようです。

Windows10へアップグレードした時と同様に、DELLのサポートページからBluetoothドライバ(Network_Driver_4Y0Y8_WIN_12.0.6300_A06.EXE)をダウンロードしてきてインストールしたところ、ファイルのやりとりができるようになりました。

さて、新しくポメラDM200が発表されましたが、このBluetoothのファイル転送機能はなくなるということ。環境によってファイル転送できたりできなかったりとあるようなので、削除されたのでしょうか。QRコードやケーブル接続してPCリンクによるファイル転送、さらにWifiを使ってファイル転送まであるので問題なさそうです。画面が広くなったり、キーボードが新しくなったり、漢字変換も賢くなったりと楽しみな箇所がいっぱいです。

2015年8月25日火曜日

Windows10になったLatitude10とポメラDM100

Latitude10をWindows10にアップグレードしたので、ポメラDM100のBluetooth接続を試してみました。

ポメラDM100をBluetoothキーボードとして接続させてみると、問題なく認識しました。ところが、ファイル転送をさせようとしてもペアリングの手続きは現れますが、接続が完了しません。以前のメモでいうとステップ(5)で、ファイル転送のサービスが表示されないのです。

Windows8、8.1と使えていたので、ハードウェア上の問題はないはず。Windows10の標準のBluetoothドライバーが問題なのかと思い、DELLのサポートページからWindows8のBluetoothドライバーをダウンロードしてきてインストールしてみました。インストール中にタスクバーに表示されるアイコンは空欄になってしまい怪しかったのですが、無事にインストールできました。再度、DM100のBluetoothファイル転送を試みると、これまで同様に使えるようになりました。

これで、ポメラDM100とのBluetooth連携も問題なくできそうです。キーボードとして使うと、相変わらずキートップの表示とは異なる文字が入力されるキーがありますが、pythonで書いたスクリプトで回避しています。

ファイル転送は、PCを開いたデバイス欄にDM100アイコンが追加されるので、それを開くだけでファイル転送ができます。もちろん、ポメラはBluetoothのファイル転送状態にしておきます。フォルダが開かれたところで、ポメラのほうは接続完了状態になりました。


ファイル転送できるようになると、DM100アイコンがデバイスとドライブに追加された


DM100以下には、Main MemoryとSDカードがあり、これはMainMemoryを開いたところ



2015年8月19日水曜日

Latitude10のOSをWindows10にアップグレードした

DELLのLatitude10は、Windows8からWindows8.1にアップグレードして利用していた。Windows10への無償アップグレードが開始され、8月頭にそれを予約しておいたが、しばらくなにも起こらなかった。やっと先に進めるような通知が現れたので、さっそくアップグレードを実行してみた。

アップグレードは簡単で、指示にしたがって、ただ放置しておくだけであった。途中、何度か再起動がかかったが、そのときDELLのロゴ表示後に何も画面に表示されない長い時間が存在した。このときは、アップグレードに失敗して起動できなくなったのだろうかと不安になりつつも、電源ボタンに触るのを我慢し待ったところ、先に進みアップグレードは無事に終了した。ブラウザを起動して、とくに操作不能になるような不具合はなさそうだと思いつつ、それ以上触る時間もないので、電源を落としておいた。

問題に気づいたのは、 翌日、電源を入れてから。Windows10は起動したようだが、タッチパネルをスワイプしてもロック画面から先にすすめない。USBマウスと、キーボードを接続しログインしたところ、タッチパネルでも操作できるようになった。どうやら起動直後にタッチパネルが動いていないようである。デジタイザペンは最初認識している様子だったが、いざアプリケーションでデジタイザペンを使おうとすると、使えなくなっていた。

タブレットであるLatitude10でタッチパネルやデジタイザペンが使えないのは不便なので、使えるようにしたいところ。デバイスマネージャーを見てみると、特にエラーになっている様子はない。DELLのサポートページを見てみると、Latitude10は、Windows10ではサポートされていない様子。デジタイザ用にTABLET PC - Enhanced Tablet Driver 7.3.1-7をインストールしてみたり、デジタイザのユーザー設定を削除したりを行うと、一時的に使えるようになる。

そうこうしているうちに、デジタイザペンを使わずにある程度時間がたつと認識しなくなることが分かる。節電のためにデジタイザをオフをにするような動作だ。デバイスドライバの一覧からWacom Deviceのプロパティにある電源管理のタブを開くと、「電力節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」があるので、このチェックをはずしたところ、無事にデジタイザペンを継続して使えるようになった。タッチパネルも同様かと思い、I2C HIDデバイスのプロパティから同様に設定すると、こちらも起動直後から使えるようになった。

とりあえず、入力デバイスが利用できるようになったので、一安心。Pythonで作ったGraffitiっぽい入力ができるソフトウェアキーボードも無事に動いている。 


2014年7月31日木曜日

Latitude10がWindows8.1の起動に失敗

Windowsの更新を確認したところ、アップデートあったので、 いつもどおりにやったら、エラーが出て起動に失敗しました。 自動修復で、どうにか復帰。巻き戻ったので、またアップデートをかけたら、 また、再起動後にエラーが出てしまった(IRQ_NOT_LESS_OR_EQUAL)。今度は、自動修復にも失敗してしまった。

自動修復が失敗した後、詳細オプションで、選べる中に、「そのまま続ける」 というのがあったので、選んでみたがなにも反応がない。 電源を落として、再び、起動しなおし。

次に、リフレッシュを選んだところ、Windows8になって起動した。
とりあえず、 Windows8でも起動してくれたので、ほっとしたところ。
Windowsの更新をすると、ストアに8.1へのアップデートが現れたので、再び8.1へ。
と思ったら、失敗。
その後、チップセットのドライバをA07にして、 再び挑戦したところ、無事に8.1へとアップデートできた。今度は、8.1で全ての更新を適用しても、起動時にエラーが起こることはなく、使えるように復帰しました。

なにがよくて、なにが悪かったのか、はっきりせずにちょっと心配ですが、以前のように動作している様子。リフレッシュ後、元の状態に戻すのには時間がかかるので、もうやりたくないですね。



2014年7月19日土曜日

Graffiti入力っぽいキーボードを修正した

DELLのLatitude10でしばらく使っていたGraffiti入力っぽいソフトウェアキーボードに、ショートカット機能を追加してみた。ショートカットストロークのあとに、アルファベットのストロークで、コマンドを実行するものだ。ショートカットで起動させるコマンドは、テキストファイルに書き込んでおくようにした。python+wxPythonで書かれたスクリプトを修正するのは、動作を確認しながら、少しずつ手を加えていき、30分ほどで修正が完了した。

Windowsタブレットは、あたりまえだけどWindows上で作成したスクリプトがそのまま動作するので、自作のスクリプトを動作させる環境としては、とてもよいものだと思う。操作方法も特別なことはないし。最近、8インチのWindowsタブレットが気になるところですが、Latitude10が調子よく動作しているので、しばらくはないかな。



2013年10月19日土曜日

Latitude10にWindows8.1をインストール

WindowsストアにWindows8.1のアップデートがきました。
評判はあまりよくない様子もあり、ドライバの互換性など心配もありましたが、
さっそくインストールしてみました。

念のため電源ケーブルを接続して、Latitude10を起動します。

まず、WindowsストアからWindows8.1のダウンロードを開始しました。
「ダウンロード中もほかの作業ができます」と表示されますが、そのままほっておきます。

30分ほどたった頃、「互換性をチェックしています」と表示されました。
プログレッシブバーは、半分をちょっとすぎたところです。
それから5分ほど経過し、「変更を適用しています」とのこと。
互換性チェックは、問題なかったのでしょうか。
さらに5分後、「情報を集めています」に。
そして20分ほど経過して、「再起動の準備をしています」に。
5分ほどで、再起動を促すメッセージが表示されました。
もちろん「今すぐ再起動」します。
画面が消えた後、DELLのマークが表示され、「設定しています(xx%)」という表示に。
まだ時間はかかりそう。
20分ほどで、「デバイスの準備をしています」に。こちらははやい。
画面が消えて点いて、「準備しています」に。
1分ほどで「PC設定を適用しています」が表示されました。
5分ほど後、画面が2度消えて、「その他の処理を実行しています」に。
その後8分ほどで、「準備しています」になり、すぐに、ライセンス条項が表示されました。
「同意します」で設定に進みます。
「自分で設定する」を選び、「IEの閲覧履歴をMicrosoftに送る」というものをオフにしました。
次に、アカウントのセットアップに進みます。
これまでローカルアカウントで利用していたのですが、設定が見当たりません。
「新しくアカウントを作成」を選んで、「すでにもっているアカウントを使い続ける」を選びました。
すると、次に進むことができて「アプリをインストールしています」が表示されました。
「最後の処理をしています」「PCの電源を切らないでください」と表示され、
5分ほどで、スタート画面が表示されました。
アカウントは、これまで利用していたローカルになっている様子です。
ダウンロードをはじめてから、1時間45分ほどかかりました。


インストールしているストアアプリの起動をチェックしてみます。
タスクリスト OK
Yahoo!天気 OK
NoteAnytimePremium OK
RubyReader OK
乗換NAVITIME OK
FlightAware OK
Skyscanner OK
PDF Touch OK
CamiApp OK
TuneIn Raddio OK
gMaps OK
GoogleSearch OK
Bingの検索が見当たりませんが、使っていなかったので問題ありません。
スタート画面の最後のページの下矢印で「すべてのアプリ」表示になるのですね。
こちらは以前、文字でちゃんと記述されていた方がわかりやすかったと思います。

デスクトップに移って、自分のPythonスクリプトの動作チェックをしました。
ImageViewer OK
QR Camera OK
Pomera Fix OK
gKey OK
Address Book OK
普段使っているものは問題なく動いたので安心しました。

さて、Pomera Fixの動作を確認するときに気がつきましたが、dm100のBluetooth接続は、ドライバーエラーになっています。
Bluetoothデバイスの追加を行うと、管理画面になります。
そこでドライバーエラーとなっているdm100デバイスを、いったん削除します。
その後、dm100の方から、キーボード接続を開始すると、dm100が見つかりペアリングできるようになります。
ペアリングを選んで、ペアリングコードをdm100から入力するとペアリング完了です。
これでまたdm100をBluetoothキーボードとして利用できます。

dmm100とのファイル転送も、様子が変わりました。
コントロールパネルのデバイスとプリンターの表示で、dm100デバイスにファイル転送のサービスを登録するところは、前に書いたとおりです。
その後は、デスクトップのPCを開くと、デバイスとドライブのところにdm100が表示されており、そこを開くとポメラ側の内蔵メモリやSDカードが表示されました。これはわかりやすくなりましたね。
この投稿はポメラで書いて、Win8.1にアップデートしたLatitude10へBluetoothでファイルを転送し、Dropboxを経由して、普段使いのノートPCで追加、修正して投稿しています。

デジタイザペンですが、最近WacomのタブレットPC用ドライバISD_DualTouch_712-9で、スリープ時の電源LEDの点灯問題が解決していたのですが、Windows8.1にアップデートしてから再びスリープ時にも点灯し続けています。
この問題が解決されたから、このドライバをいれたという人は注意が必要かもしれません。

ということで、大きな問題なく、利用できそうなので安心です。
でもLatitude10では、電源シャットダウンは、チャームだしてやっているので、今のところ使い勝手は変わりないかも。

2013/10/20 追記
アップデートと関係があるかわかりませんが、その後のあやしい動作。
一度、画面が点描みたいになりました。再起動したら直りました。
一度、バッテリーが認識できないという表示になった。再起動したら直りました。

BIOS A07、チップセットA06をインストールしたところ、スリープでのLED点灯不具合は解消されました。

2013/10/24 追記
Latitude10のBIOSのA08がでたので、入れてみました。
すると、Windows8.1の設定画面の文字が白く塗りつぶされて見えなくなりました。
デスクトップのIEを開いて、Windows Updateを確認したところ、
Intel(R) Corporation driver update for Intel(R) Graphics Media Accelerator
のドライバ更新がきていたので、それを適用したところ、その問題は解消されました。
BluetoohキーボードのドライバHIDデバイスがエラーになっていましたが(それでも利用できましたが)、それが解消されました。その代わり、ポメラをファイル転送で接続できなくなりました。
コントロールパネルのデバイスの表示で、DM100キーボードを右クリックでプロパティが表示されないのです。前のようにDM100のキーボードにFTPサービスを追加することができません。

しかたがないので、Bluetoothのデバイス追加画面でDM100のキーボードを削除します。そして、DM100からファイル転送をかけてみたところ、今度は、DM100をドライブとして認識しました。デスクトップのPCを開くと、DM100があります)開くと、DM100側のファイルを見ることができ、こちらへコピーしてくることができました。(DM100を開いたところで、ポメラ側が接続状態になりました。)
もちろん今度は、キーボードとして利用できません。

ということで、キーボードかファイル転送か、どちらかとしては利用できるようです。いちいちデバイスを削除するだけですが、以前のように手軽にはいきませんね。とりあえず、Latitude10で外付けキーボードを利用する機会はあまりないので、ファイル転送状態で維持しておきます。

A08で、Wacomドライバを用いても、スリープでLEDが消灯することは確認できました。
ソフトウェアで、いろいろ変わるようで、これからのアップデートも楽しみです。

2013/10/27 追記
その後、Windows Updateや、win8.1用のチップセットドライバーをインストールしたところ、以前のようにデバイス表示で、ポメラdm100を右クリックしたときのメニュー表示も出来るようになっていました。これで、サービスの追加もできるようになったと思うので、以前のようなポメラとの連携もできるかと期待してます。また試してみます。win8.1の動作も安定してきたかな。

2013/10/29 追記
ポメラとBluetooth接続してみました。以前のように、ポメラでキーボードかファイル転送かを選択するだけで、どちらの機能も利用できるようになりました。最初に、ストレージで、ペアリングしてもあとからキーボードのサービスを追加するだけでよいようです。







2013年9月30日月曜日

Latitude10でポメラdm100をBluetoothキーボードとして使おう

ポメラdm100をLatitude10にBluetooth接続して、キーボードとして利用するときに、一部のキーの入力がキートップの表示とずれている問題があった。なんとなくモヤモヤしていたので、Pythonでキー入れ替えソフトを作ってみました。

pyHookモジュールを利用して、問題のキーなら、本来のキーにすりかえるだけという単純なものです。インターフェースも大き目のボタンひとつ。起動しているのが目立つように、そしてすぐに終了できるように。ポメラをBluetoothキーボードとして利用するときだけ起動して、すぐに終了するような使い方を想定しました。


無事に、viエディタの操作もポメラのキーボードからできるようになりました。ESCの代わりにCtrl+[をよく利用するので、このキーがずれていると困っていたのです。


2013年9月21日土曜日

Latitude10でNoteAnytime

Windows8のストアでNoteAnytimeを購入して試してみました。
使い方が分かっていないためか、気軽にメモをとるような使い方には、向いていない様子。
手書き文字の入力も追随性がいまいち。テキストに変換しないならWindowsJournalで、テキストにするならWindows8の手書き入力が書いていて気持ちがよいです。
NoteAnytimeは、あとから変換というのが売りかと思いますが、それよりも書き心地のほうを選びたいところです。

Graffitっぽいジェスチャー入力キーボードはgKeyに名前をかえてhelpボタンをつけてみました。










2013年9月16日月曜日

Latitude10とVim

Latitude10でもPythonスクリプトを編集するときには、Vimを利用しています。ジェスチャー入力のgPadもそのために、ESCキーのボタンを用意しました。実際に、スクリプトのちょっとした修正をしてみて、とてもよいと思ったのは、スクリーンを指タッチすることでスクロールできたことです。jklmキーをスクリーンキーで入力したり、細いスクロールバーを操作する必要がないので、非常に快適にスクリプトを眺めることができます。もちろん、実際のキーボード操作にはおよびませんが。長いことNetWalkerを使ってきたのでこのような点もすばらしく感じます。

さて、現在のgPadはこんな感じです。TABキーは、コマンドラインでコマンドの補完に利用するのでつけました。記号入力モードに遷移したことが分かるように、現在のモードも表示されるようにしました。ジェスチャーストロークは、一部、自分にとって書きやすいように調整しました。自作のスクリプトなので試しながらストロークデータを変更できるのでよいですね。





2013年9月14日土曜日

Latitude10とDM20のQRコード

久しぶりに、DM20を引っ張りだしてみましたところ、電源が入りません。単純に電池切れかと思って、電池を入れ替えても、入らないので焦りましたが、リセットボタンを押すのを忘れていました。無事に電源が入るようになりましたが、あるキーが勝手に入力されたり、入力されないキーがあったり。そのようなキーを数回たたいていたら、調子が戻ってきた様子です。無事に使えるようになりました。電子機器は、使わないでしまって置くの
は、よいことではないですね。

久しぶりにみると、dm100との画面の違いにびっくりですね。もっと白っぽいと思っていたけど、こんな色だったかなという感じ。落ち着いていて、とても見やすいのですけどね。キーのサイズは、dm100になれてしまうと小さいと感じますが、すぐに感覚は戻ります。その程度です。個人的には、このサイズでも十分です。このコンパクトさも捨てがたいですね。折りたたみ式の後継機としてdm25も発売されて
いますし、ポメラの今後が楽しみです。

ところで、DM20を引っ張りだしてきたのは、Latitude10のQRカメラでDM20のQRコードを読めるかどうかを試すためでした。連結QRコードができるまでテキストを書いてから、テストしてみようと思ったところです。さて、どうでしょうか。

無事に読み込めました。照明の当たり方が非常に重要です。


dm20のほうがdm100に比べてQRコードの変換が速いような気がしますが、気のせいでしょうか?

2013年9月10日火曜日

Latitude10とポメラ(QRコードの読み取り)

ポメラのQRコードによる文章転送機能は、ちょっとした文章を入力して利用したいときに便利です。気楽なのですよね。送りたい文章の一部(もちろん全部でもいい)を選択して、QRコードボタンを押して、あとは読みとればよいだけです。IDEOSも、ほとんど、このQRコードの読み取りに利用しているようなものです。ケーブルの接続もいらない、Bluetooth接続を確立する必要もない、いつも通り
の手慣れた写真を撮るという操作だけで済むというのが気楽です。

Latitude10では、Bluetooth転送で、文章の相互転送ができますが、気軽にQRコードで文章を送りたいと思うわけです。実は、Bluetooth接続で、ポメラの電池残量がどんどん減っていくのが気がかりなのですが。

というわけで、Windows8のアプリでなにかよいQRコードリーダーがないかとストアを覗いたのですが、読みとった文章を利用できるものが見つかりません。Windows用のソフトウェアはどうかと探してみました。Webページなどにある画像のQRコードを読み取るソフトはあるようですが、Webカメラを使って読み込むのは、手頃なものが見つかりません。そこで、自分用にwxPythonで作ってみました。QRコードを読みとる部分は、AndroidでおなじみのZXingを利用します。IDEOSでもポメラの連結QRコードを読み込む実績がありますしね。

ZXing-2.1のzipアーカイブには、コンパイル済みのcore.jar、javase.jar、w.warファイルがあるので、これらを使えば、コマンドラインでZXingを利用できますので、それを呼び出す部分さえ作ればよいわけです。

ZXingをコマンドラインで使うには、前述のファイルを一つのフォルダにコピーして、

java -cp javase.jar;core.jar com.google.zxing.client.j2se.CommandLineRunner target.png

とするとtarget.pngが解析されます。Windowsではクラスライブラリを指定する区切りがセミコロン;ですので注意が必要です。com.google.zxing.client.j2se.CommandLineRunnerが実行するクラスです。

pythonから、このコマンドをsubprocessで呼び出して、QR_CODEとして認識されたときだけ、文字列を得るようにしました。

Webカメラは、VideoCaptureモジュールを使って、画像を取り込みました。
このモジュールをインストールするには、単に対応するバージョンのフォルダをPythonのフォルダに投げ込めばよさそうなのですが、DLLsおよびlibsにばらばらに入ってしまいそうです。そこで、Python27\Lib\site-packagesにVideoCaptureというフォルダを作って、DLLsやLibにあるファイルをコピーしました。さらに、site-packagesにVideoCapture.pthというファイルを作成して、中にVideoCaptureと記述しました。これで、VideoCaptureモジュールが利用できるようになります。VideCaptureは、Python Imaging Libraryが必要なので、こちらもインストールしておく必要があります。

Latitude10で、Device番号0が外側カメラでした。解像度448x252pixelで取得できましたが、640x480は設定できませんでした。実際に試してみると、448x252pixelという解像度でも、ポメラの連結QRコードを読み込んでくれました。これで、Latitude10もまたひとつ便利になりました。







2013年9月5日木曜日

Latitude10でWacomのドライバー

Wacomのドライバーを試してみました。
Enhanced Tablet Driver 7.1.1-16というEnhanced Tablet Driver 7.1.1-12より
新しいものがあったのでスリープ時の LED点灯の不具合いが治ってないかと思い
インストールしてみました。
残念ながら、 LEDの点灯不具合は、治っていませんでした。
しかし、デジタイザペンの挙動が良くなった気がします。
高速起動スイッチを入れて、使用しない時間が長くなるような時は、
シットダウンして様子を見てみようかと思います。
ジェスチャー入力の gPadも、いくぶん動作が快適になったような、、、
こちらは、スクリプトも少しいじってしまっているのでどの程度効果があったのか分かりませんが。

2013/10/13追記 バージョン7.1.2-9でスリープでLEDがちゃんと消えるようになりましたね


2013年9月4日水曜日

Windowsでgraffitiっぽいの

NetWalkerのgraffitiっぽいものをwindows用としてわりきって
キーボードにしてみました。
一応、入力に使えますが、デジタイザペンとの相性はいまいちなところ。
ゆっくり目にストロークを描く必要があります。
ここまで書いてだいぶ慣れてきました。
windows8の手書き入力は、とても快適ですので、そちらを主に利用することでしょう。
入力欄が隠れてしまう時には、このような入力も良いかと思います。

ここまで、gPadで書きましたが、Windows8の手書き入力で続きを書きます。
gPadは、wxPythonで記述しましたが、もう少し速く動作するようにしたいところです。
ストロークの取りこぼしが少し目立ちます。


Latitude10とポメラDM100

Latitude10とポメラDM100との連携を試してみました。

ポメラDM100のファームウェアバージョンはVer.1.2.10.0です。
Latitude10のBIOSバージョンは、A05です。

まずはキーボードとして接続してみました。
普通にBlutoothデバイスを追加する方法で、接続できます。
ただし、Latitude10のキーボード配列は、Wikiを参照してレジストリをいじって
日本語106キーボードにしてありますので、その影響はあるかもしれません。
主なキーの配列は、DM100のキートップに記述してある通りでした。

しかし、以下のキーがずれています。

ポメラのキー <=> Latitude10に入力されるキー
@キー <=> ^キー
[キー <=> @キー
]キー <=> [キー
\キー <=> ]キー
^キー <=> 半角全角キー
Caps Lockキー <=> 半角全角キー
無変換キー <=> Windowsキー

Latitude10のBIOSをA06にアップデートしましたが、とくに違いはありません。
\および|キーの入力できませんので、少し問題ありといえます。


次に、ファイル転送です。
Windows8上で、DM100とBluetooth転送する情報は、なかなか見つかりません。
こちらを参考に、試してみました。

(1) とにもかくにもキーボードとして一度ペアリングしておきます。

(2) コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>デバイスとプリンターを開くと、デバイスにキーボードのアイコンでDM100があります

(3) DM100のアイコンを右クリック>プロパティでDM100のプロパティが開きます

(4) DM100のBlutoothのファイル転送を開始して、接続先検索の状態にします。

(5) ここで、DM100プロパティのサービスタブを開くと、ファイル転送のサービスが表示されるので、チェックし、適用、OKします。

(6) デバイスにあるDM100のアイコンを右クリック>コントロールを押す。DM100のコントロールパネルが表示されます。

(7) (時間的に接続失敗がでていると思いますので)DM100のBlutoothのファイル転送を開始して、接続先検索の状態にします。

(8) DM100(切断)と書かれているアイコンをダブルクリックするとDM100のフォルダが開く。このときに、ポメラ側の接続が完了します。

(9) ポメラ側の内部メモリやSDカードが表示されるので、通常のフォルダ操作を行います。

ポメラ側のファイルをLatitude10側にコピーしたり、Latitude10上のファイルをポメラ側に転送できました。

デバイスとプリンターの中にあるDM100のアイコンのショートカットをデスクトップ上に作成し、
それを右クリックすることで、素早くDM100のコントロールパネルを開くことができます。

(5)番目の操作で、サービスを追加するところが大切な点だと思います。

というわけで、Latitude10とポメラdm100の連携は、キーボードに一部問題がありますが、できそうです。

ポメラとdm100のUSBケーブルでの接続は、普通にできそうなので、試していません。
Latitude10は、SDカードが使えるのでdm100用のSDカードを直接差すことも可能ですね。

Windows8のQRコードリーダーアプリは、よいものが見つかりません。

2013年8月31日土曜日

Latitude10にPythonとwxPythonをインストール

DELLのLatitude10でイメージビューアのpythonスクリプトを動かしてみるために、Python2.7.5とwxPython2.8およびPython Imaging Libraryをインストール。イメージビューアのスクリプトをダブルクリックすると、なんの問題もなく動作する。Windowsのデスクトップ環境は、普段使いのPCと同じ環境がそっくり利用できるという点がすばらしいと思う。

イメージビューアのストローク入力は、静電式のタッチパネルでも、デジタイザペンでも問題なく動作している。画面が自動回転しても、矛盾なく動作しているので、一安心。
(その後、全画面で自動回転すると復帰した後、画面サイズがおかしくなる様子)

PyInstaller 2.0をインストールして、実行形式に変換してみた。
これまで、PyInstaller 1.5.1を使っていたが、PyInstaller 2.0は、Configure.pyがなくなった様子。
どうやって使うのかと思ったけど、utilsフォルダの中に、MakeSpec.pyやBuild.pyがあるので、1.5.1で使っていたバッチファイルをほぼそのまま利用できた。以下、Windowsアプリと、コンソールアプリを実行形式に変換するバッチファイル。
cドライブ直下のscriptsフォルダの中にスクリプト名のフォルダを作って、その中にスクリプトやアイコンファイルicon32.icoを配置していることを前提としている。

makewin.batの中身(2行)
python utils\Makespec.py -F -w --icon=d:\scripts\%1\icon32.ico d:\scripts\%1\%1.py
python utils\Build.py %1\%1.spec

makecmd.batの中身(2行)
python utils\Makespec.py -F -c d:\scripts\%1\%1.py
python utils\Build.py %1\%1.spec

コマンドラインから、PyInstallerのフォルダに移動して、このバッチファイルをスクリプト名をつけて
実行するとよい。

Windows用スクリプトなら、
c:\pyinstaller-2.0> makewin.bat スクリプト名

コンソール用スクリプトなら、
c:\pyinstaller-2.0> makecmd.bat スクリプト名

問題なければ、
 pyinstaller-2.0フォルダにスクリプト名のフォルダが作成され、その中のdistフォルダに
実行形式のファイルができているはず。

バッチファイルはたったの二行だけど、スクリプト修正のたびに繰り返したりするので、
けっこう便利です。







2013年8月29日木曜日

DELLのLatitude10を入手しました

とうとうWindows8タブレットを手に入れました。小型のものに惹かれたのですが、NetWalkerがまだ使えるので、いろいろ試せそうなDELLのLatitude10を購入しました。

さっそくリカバリーディスクを作ろうと、Dell Backup and Recoveryを起動したのはよいものの、
用意したUSBメモリを認識しません。USBメモリ上にファイルを作ったりできるので、いちおう認識しているのですが、Recoveryのソフトウェアのほうで認識しない様子。
再起動するとよいという情報を得たので、さっそく再起動したところ、画面が真っ黒のままになりました。USBメモリを抜いて、再び再起動させたところ無事に起動してくれました。USBメモリを指したまま再起動はだめな様子(最初だけかな?ちゃんと試していません)
再起動後は、無事にRecoveryソフトのほうで、USBメモリを認識してくれました。

いろいろアプリケーションをインストール中です。