NetWalkerのgraffitiっぽいものをwindows用としてわりきって
キーボードにしてみました。
一応、入力に使えますが、デジタイザペンとの相性はいまいちなところ。
ゆっくり目にストロークを描く必要があります。
ここまで書いてだいぶ慣れてきました。
windows8の手書き入力は、とても快適ですので、そちらを主に利用することでしょう。
入力欄が隠れてしまう時には、このような入力も良いかと思います。
ここまで、gPadで書きましたが、Windows8の手書き入力で続きを書きます。
gPadは、wxPythonで記述しましたが、もう少し速く動作するようにしたいところです。
ストロークの取りこぼしが少し目立ちます。
2013年9月4日水曜日
Latitude10とポメラDM100
Latitude10とポメラDM100との連携を試してみました。
ポメラDM100のファームウェアバージョンはVer.1.2.10.0です。
Latitude10のBIOSバージョンは、A05です。
まずはキーボードとして接続してみました。
普通にBlutoothデバイスを追加する方法で、接続できます。
ただし、Latitude10のキーボード配列は、Wikiを参照してレジストリをいじって
日本語106キーボードにしてありますので、その影響はあるかもしれません。
主なキーの配列は、DM100のキートップに記述してある通りでした。
しかし、以下のキーがずれています。
ポメラのキー <=> Latitude10に入力されるキー
@キー <=> ^キー
[キー <=> @キー
]キー <=> [キー
\キー <=> ]キー
^キー <=> 半角全角キー
Caps Lockキー <=> 半角全角キー
無変換キー <=> Windowsキー
Latitude10のBIOSをA06にアップデートしましたが、とくに違いはありません。
\および|キーの入力できませんので、少し問題ありといえます。
次に、ファイル転送です。
Windows8上で、DM100とBluetooth転送する情報は、なかなか見つかりません。
こちらを参考に、試してみました。
(1) とにもかくにもキーボードとして一度ペアリングしておきます。
(2) コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>デバイスとプリンターを開くと、デバイスにキーボードのアイコンでDM100があります
(3) DM100のアイコンを右クリック>プロパティでDM100のプロパティが開きます
(4) DM100のBlutoothのファイル転送を開始して、接続先検索の状態にします。
(5) ここで、DM100プロパティのサービスタブを開くと、ファイル転送のサービスが表示されるので、チェックし、適用、OKします。
(6) デバイスにあるDM100のアイコンを右クリック>コントロールを押す。DM100のコントロールパネルが表示されます。
(7) (時間的に接続失敗がでていると思いますので)DM100のBlutoothのファイル転送を開始して、接続先検索の状態にします。
(8) DM100(切断)と書かれているアイコンをダブルクリックするとDM100のフォルダが開く。このときに、ポメラ側の接続が完了します。
(9) ポメラ側の内部メモリやSDカードが表示されるので、通常のフォルダ操作を行います。
ポメラ側のファイルをLatitude10側にコピーしたり、Latitude10上のファイルをポメラ側に転送できました。
デバイスとプリンターの中にあるDM100のアイコンのショートカットをデスクトップ上に作成し、
それを右クリックすることで、素早くDM100のコントロールパネルを開くことができます。
(5)番目の操作で、サービスを追加するところが大切な点だと思います。
というわけで、Latitude10とポメラdm100の連携は、キーボードに一部問題がありますが、できそうです。
ポメラとdm100のUSBケーブルでの接続は、普通にできそうなので、試していません。
Latitude10は、SDカードが使えるのでdm100用のSDカードを直接差すことも可能ですね。
Windows8のQRコードリーダーアプリは、よいものが見つかりません。
ポメラDM100のファームウェアバージョンはVer.1.2.10.0です。
Latitude10のBIOSバージョンは、A05です。
まずはキーボードとして接続してみました。
普通にBlutoothデバイスを追加する方法で、接続できます。
ただし、Latitude10のキーボード配列は、Wikiを参照してレジストリをいじって
日本語106キーボードにしてありますので、その影響はあるかもしれません。
主なキーの配列は、DM100のキートップに記述してある通りでした。
しかし、以下のキーがずれています。
ポメラのキー <=> Latitude10に入力されるキー
@キー <=> ^キー
[キー <=> @キー
]キー <=> [キー
\キー <=> ]キー
^キー <=> 半角全角キー
Caps Lockキー <=> 半角全角キー
無変換キー <=> Windowsキー
Latitude10のBIOSをA06にアップデートしましたが、とくに違いはありません。
\および|キーの入力できませんので、少し問題ありといえます。
次に、ファイル転送です。
Windows8上で、DM100とBluetooth転送する情報は、なかなか見つかりません。
こちらを参考に、試してみました。
(1) とにもかくにもキーボードとして一度ペアリングしておきます。
(2) コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>デバイスとプリンターを開くと、デバイスにキーボードのアイコンでDM100があります
(3) DM100のアイコンを右クリック>プロパティでDM100のプロパティが開きます
(4) DM100のBlutoothのファイル転送を開始して、接続先検索の状態にします。
(5) ここで、DM100プロパティのサービスタブを開くと、ファイル転送のサービスが表示されるので、チェックし、適用、OKします。
(6) デバイスにあるDM100のアイコンを右クリック>コントロールを押す。DM100のコントロールパネルが表示されます。
(7) (時間的に接続失敗がでていると思いますので)DM100のBlutoothのファイル転送を開始して、接続先検索の状態にします。
(8) DM100(切断)と書かれているアイコンをダブルクリックするとDM100のフォルダが開く。このときに、ポメラ側の接続が完了します。
(9) ポメラ側の内部メモリやSDカードが表示されるので、通常のフォルダ操作を行います。
ポメラ側のファイルをLatitude10側にコピーしたり、Latitude10上のファイルをポメラ側に転送できました。
デバイスとプリンターの中にあるDM100のアイコンのショートカットをデスクトップ上に作成し、
それを右クリックすることで、素早くDM100のコントロールパネルを開くことができます。
(5)番目の操作で、サービスを追加するところが大切な点だと思います。
というわけで、Latitude10とポメラdm100の連携は、キーボードに一部問題がありますが、できそうです。
ポメラとdm100のUSBケーブルでの接続は、普通にできそうなので、試していません。
Latitude10は、SDカードが使えるのでdm100用のSDカードを直接差すことも可能ですね。
Windows8のQRコードリーダーアプリは、よいものが見つかりません。
2013年8月31日土曜日
Latitude10にPythonとwxPythonをインストール
DELLのLatitude10でイメージビューアのpythonスクリプトを動かしてみるために、Python2.7.5とwxPython2.8およびPython Imaging Libraryをインストール。イメージビューアのスクリプトをダブルクリックすると、なんの問題もなく動作する。Windowsのデスクトップ環境は、普段使いのPCと同じ環境がそっくり利用できるという点がすばらしいと思う。
イメージビューアのストローク入力は、静電式のタッチパネルでも、デジタイザペンでも問題なく動作している。画面が自動回転しても、矛盾なく動作しているので、一安心。
(その後、全画面で自動回転すると復帰した後、画面サイズがおかしくなる様子)
PyInstaller 2.0をインストールして、実行形式に変換してみた。
これまで、PyInstaller 1.5.1を使っていたが、PyInstaller 2.0は、Configure.pyがなくなった様子。
どうやって使うのかと思ったけど、utilsフォルダの中に、MakeSpec.pyやBuild.pyがあるので、1.5.1で使っていたバッチファイルをほぼそのまま利用できた。以下、Windowsアプリと、コンソールアプリを実行形式に変換するバッチファイル。
cドライブ直下のscriptsフォルダの中にスクリプト名のフォルダを作って、その中にスクリプトやアイコンファイルicon32.icoを配置していることを前提としている。
makewin.batの中身(2行)
python utils\Makespec.py -F -w --icon=d:\scripts\%1\icon32.ico d:\scripts\%1\%1.py
python utils\Build.py %1\%1.spec
makecmd.batの中身(2行)
python utils\Makespec.py -F -c d:\scripts\%1\%1.py
python utils\Build.py %1\%1.spec
コマンドラインから、PyInstallerのフォルダに移動して、このバッチファイルをスクリプト名をつけて
実行するとよい。
Windows用スクリプトなら、
c:\pyinstaller-2.0> makewin.bat スクリプト名
コンソール用スクリプトなら、
c:\pyinstaller-2.0> makecmd.bat スクリプト名
問題なければ、
pyinstaller-2.0フォルダにスクリプト名のフォルダが作成され、その中のdistフォルダに
実行形式のファイルができているはず。
バッチファイルはたったの二行だけど、スクリプト修正のたびに繰り返したりするので、
けっこう便利です。
イメージビューアのストローク入力は、静電式のタッチパネルでも、デジタイザペンでも問題なく動作している。画面が自動回転しても、矛盾なく動作しているので、一安心。
(その後、全画面で自動回転すると復帰した後、画面サイズがおかしくなる様子)
PyInstaller 2.0をインストールして、実行形式に変換してみた。
これまで、PyInstaller 1.5.1を使っていたが、PyInstaller 2.0は、Configure.pyがなくなった様子。
どうやって使うのかと思ったけど、utilsフォルダの中に、MakeSpec.pyやBuild.pyがあるので、1.5.1で使っていたバッチファイルをほぼそのまま利用できた。以下、Windowsアプリと、コンソールアプリを実行形式に変換するバッチファイル。
cドライブ直下のscriptsフォルダの中にスクリプト名のフォルダを作って、その中にスクリプトやアイコンファイルicon32.icoを配置していることを前提としている。
makewin.batの中身(2行)
python utils\Makespec.py -F -w --icon=d:\scripts\%1\icon32.ico d:\scripts\%1\%1.py
python utils\Build.py %1\%1.spec
makecmd.batの中身(2行)
python utils\Makespec.py -F -c d:\scripts\%1\%1.py
python utils\Build.py %1\%1.spec
コマンドラインから、PyInstallerのフォルダに移動して、このバッチファイルをスクリプト名をつけて
実行するとよい。
Windows用スクリプトなら、
c:\pyinstaller-2.0> makewin.bat スクリプト名
コンソール用スクリプトなら、
c:\pyinstaller-2.0> makecmd.bat スクリプト名
問題なければ、
pyinstaller-2.0フォルダにスクリプト名のフォルダが作成され、その中のdistフォルダに
実行形式のファイルができているはず。
バッチファイルはたったの二行だけど、スクリプト修正のたびに繰り返したりするので、
けっこう便利です。
2013年8月29日木曜日
DELLのLatitude10を入手しました
とうとうWindows8タブレットを手に入れました。小型のものに惹かれたのですが、NetWalkerがまだ使えるので、いろいろ試せそうなDELLのLatitude10を購入しました。
さっそくリカバリーディスクを作ろうと、Dell Backup and Recoveryを起動したのはよいものの、
用意したUSBメモリを認識しません。USBメモリ上にファイルを作ったりできるので、いちおう認識しているのですが、Recoveryのソフトウェアのほうで認識しない様子。
再起動するとよいという情報を得たので、さっそく再起動したところ、画面が真っ黒のままになりました。USBメモリを抜いて、再び再起動させたところ無事に起動してくれました。USBメモリを指したまま再起動はだめな様子(最初だけかな?ちゃんと試していません)
再起動後は、無事にRecoveryソフトのほうで、USBメモリを認識してくれました。
いろいろアプリケーションをインストール中です。
さっそくリカバリーディスクを作ろうと、Dell Backup and Recoveryを起動したのはよいものの、
用意したUSBメモリを認識しません。USBメモリ上にファイルを作ったりできるので、いちおう認識しているのですが、Recoveryのソフトウェアのほうで認識しない様子。
再起動するとよいという情報を得たので、さっそく再起動したところ、画面が真っ黒のままになりました。USBメモリを抜いて、再び再起動させたところ無事に起動してくれました。USBメモリを指したまま再起動はだめな様子(最初だけかな?ちゃんと試していません)
再起動後は、無事にRecoveryソフトのほうで、USBメモリを認識してくれました。
いろいろアプリケーションをインストール中です。
2013年8月3日土曜日
IDEOSにOCNのdLTE980のSIMを入れてみた
IDEOSには、b-mobileのU300のSIMを利用していたのですが、利用期間が過ぎたのでチャージせずに、OCNの980円定額SIMを使ってみました。APNに説明通りに3G端末用のAPNを設定をすると問題なく利用できました。
写真をメールで転送したり、ポメラのQRコードを読み取ってメール転送やDropboxを利用する程度ですから、1日30MBで通信速度が200kbpsに制限されても十分です。U300SIMを利用していたので、それに比べると非常に速くなったと感じます。NetWalkerのルータとしても利用してみましたが、とても快適になりました。
写真をメールで転送したり、ポメラのQRコードを読み取ってメール転送やDropboxを利用する程度ですから、1日30MBで通信速度が200kbpsに制限されても十分です。U300SIMを利用していたので、それに比べると非常に速くなったと感じます。NetWalkerのルータとしても利用してみましたが、とても快適になりました。
2013年7月19日金曜日
NetWalkerでgraffitiっぽいの
HandspringのVisorを使っていたときは、graffitiという手書き入力を利用していました。
NetWalkerでgraffitiっぽい手書き入力ってできるとよいなと思い、wxPythonでテストしてみた。
サクサクと認識してくれる。これでソフトウェアキーボードを作れたらよいのに。
Linux上のwxPythonで、ほかのアプリケーションへキー入力を送る方法が分からない。
NetWalkerでgraffitiっぽい手書き入力ってできるとよいなと思い、wxPythonでテストしてみた。
サクサクと認識してくれる。これでソフトウェアキーボードを作れたらよいのに。
Linux上のwxPythonで、ほかのアプリケーションへキー入力を送る方法が分からない。
2013年7月13日土曜日
イメージビューアImageViewerの修正
スクリプトを修正すると、新しいバグが生じたりしています。
ユーザーが自分自身なので、そのつど修正しながら楽しんでいます。
よけいな画面の再描画を減らすことで、画面のちらつきを減らしています。
また新しく、Python Imaging Library (PIL)を使ってみました。
こちらでアンチエイリアスをかけて画像を縮小したら綺麗になるかと思ったわけです。
NetWalker上でもimport Imageとしても問題なく、PILはすでに動くようでしたので、使ってみました。
Windows上では、 PIL 1.1.7をインストールしました。
あたらしく、設定ファイルにQualityのスイッチをつけました。0-5の数字を指定します。
0: wxPythonのScaleでwx.IMAGE_QUALITY_NORMALを指定しています。
1: PILのresizeで Image.NEARESTを指定しています。
2: PILのresizeで Image.BILINEARを指定しています。
3: PILのresizeで Image.BICUBICを指定しています。
4: PILのresizeで Image.ANTIALIASを指定しています。
5: wxPythonのScaleでwx.IMAGE_QUALITY_HIGHを指定しています。
効果を見るためにキーボードの0-5を押すことでスイッチできるようにしてみました。
しかし、NetWalkerで3以上を指定すると、処理が重過ぎるためかまともに動きません。
じっくりまって現れる画像は、たしかに綺麗になっているような気はしますが、
実用的な速度ではないですね。
結局、0番のサクサク感を選ぶのでした。
5番を選ぶと、だいぶ再描画処理に時間がかかるので注意です。
ユーザーが自分自身なので、そのつど修正しながら楽しんでいます。
よけいな画面の再描画を減らすことで、画面のちらつきを減らしています。
また新しく、Python Imaging Library (PIL)を使ってみました。
こちらでアンチエイリアスをかけて画像を縮小したら綺麗になるかと思ったわけです。
NetWalker上でもimport Imageとしても問題なく、PILはすでに動くようでしたので、使ってみました。
Windows上では、 PIL 1.1.7をインストールしました。
あたらしく、設定ファイルにQualityのスイッチをつけました。0-5の数字を指定します。
0: wxPythonのScaleでwx.IMAGE_QUALITY_NORMALを指定しています。
1: PILのresizeで Image.NEARESTを指定しています。
2: PILのresizeで Image.BILINEARを指定しています。
3: PILのresizeで Image.BICUBICを指定しています。
4: PILのresizeで Image.ANTIALIASを指定しています。
5: wxPythonのScaleでwx.IMAGE_QUALITY_HIGHを指定しています。
効果を見るためにキーボードの0-5を押すことでスイッチできるようにしてみました。
しかし、NetWalkerで3以上を指定すると、処理が重過ぎるためかまともに動きません。
じっくりまって現れる画像は、たしかに綺麗になっているような気はしますが、
実用的な速度ではないですね。
結局、0番のサクサク感を選ぶのでした。
5番を選ぶと、だいぶ再描画処理に時間がかかるので注意です。
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