いまさらながらポメラdm100を手に入れました。
dm20を使っていましたが、最近文章を書くことがあり、ポメラの良さを再認識。最新のポメラを使いたくなりました。dm100は、大きく、薄い。キー
ボードを打つときの感じもdm20とは違いました。キーボードは、なでるように、平面に描かれたキーボードを打っているような感じです。dm20よりも、
ゆったりとしています。キー入力していると、しばしばカシャカシャと音がするのが気になります。
いろいろ機能が追加されていますが、個人的に、一番気になるのはQRコードがどれほど読みとりやすくなったかです。dm100はバックライトがつ
き、画面サイズもちょっと大きくなっています。dm20でも携帯電話(815SH)のQRコードリーダーでは簡単に読めるのですが、データ通信専用に使っ
ているb-mobileのU300SIMを挿したideosで読みとりたいのです。
dm20では、連結QRコードが生成されるほどの文字数になると、生成されたQRコードが細かすぎるのと影の関係で読みとれませんでした。dm100で試したところ、連結QRコードも読みとることができました。液晶
の前にideosをかざしてもバックライトのおかげで、陰にならないことがよいのかと思います。読みとりには「QRコードスキャナー」と「連続バーコード
リーダー」を使いました。
Evernoteへの投稿も試してみました。ideosをwi-fiルーターにして、TOSHIBAのFlashAir(8GB)を使いました。とくに問題なく投稿できましたが、途中経過が表示されないため終了時間が予測できないところが難点でしょうか。
Bluetoothでのファイルの転送は、Let's note CF-SX2(Windows
7)で試したところ、うまくいきませんでした。接続先がみつからないようです。NetWalker
PC-T1で試してみたところ、あっさりつながり、本体とSDカードの中のファイルをブラウズできました。dynabook SS
RX1(Windows Vista)でもBluetooth接続を試してみると、うまくいきました。Let's noteでもやりかたしだいでできるのでしょうか。また試したいと思います。いずれにせよ、ファイルをやりとりする方法が増えたので、いちいちUSBケーブルを接続しなくてもよさそうです。
全体的にdm20より操作が軽快になっている感じがします。ファイルの保存も速くなって快適です。私のdm20は、ファームウェアのバージョンアップをしてからファイルの保存が遅くなりました。
dm100用の純正ケースも一緒に手に入れ使っています。サイズがぴったりで出し入れしにくいとの評価も聞いており、伸びてなじむ時間が必要かと思っていましたが、使いはじめからス
ルッと入るちょうどよいサイズでした。ケースの個体差があるのでしょうか。あと、筐体のゆがみなどによるガタもありませんでした。画面を開いて倒れてしま
うというようなこともありません。ディスプレイが変更されているため画面の見やすさも心配しましたが、よく見えます。左右の目で見え方が違うというレビューも見かけましたが、それほど私の目は敏感ではありませんでした。
この文章もdm100で入力してQRコードに変換後、ideosで読み取って転送しました。これからはideosのカメラが有効活用できそうです。
2013/10/19追記
ちなみにBluetooth接続に成功したdynabookは、dynabook SS RX1/W7E Web直販モデルです。これは、Bluetooth Ver2.0+EDRを搭載しています。
2013年2月16日土曜日
2012年4月22日日曜日
wxPythonでメモ帳のスクリプト
NetWalkerで使おうと思って、メモ帳のスクリプトを作成中。
Python 2.7とwxPython 2.8で書いています。
とりあえずのものをWindows上で動作させました。
ツリー表示のメモ帳です。
5月は、NetWalkerのソフトウェアの更新予定がありますね。
Python 2.7とwxPython 2.8で書いています。
とりあえずのものをWindows上で動作させました。
ツリー表示のメモ帳です。
5月は、NetWalkerのソフトウェアの更新予定がありますね。
2012年3月24日土曜日
NetWalkerでアドレス帳
アドレス帳のスクリプトをNetWalkerでも動かしてみました。
しかし、リストコントロール(wx.ListCtrl)の動作がWindowsとちょっと違うようです。
Windowsでは単純にフレームにListCtrlを配置して、Sizerまかせにすればちゃんとフレームサイズに合わせてリサイズしたけれど、NetWalker上ではうまくいきません。リサイズしないうえに、配置したボタンがリストコントロールの下にもぐってしまいます。いろいろ試すと、ListCtrlのクリエイターにsizeを渡さずに、SetMinSizeで指定すると、ボタンが下にもぐってしまう現象を回避できるようです。しかし、SetSizeを同時に行ってしまうとうまく回避できません。この方法では、Windowsでうまく配置できませんでした。そのようなわけで、WindowsでもNetWalkerでも同じソースで動かしたいので、困りました。
結局、Panelを作ってその中にListCtrlを配置することで、NetWalkerでボタンが下にもぐって見えなくなってしまう問題を回避しつつ、Windowsでもちゃんと表示されるようにしました。EVT_SIZEイベントも使って、無理やりな感じです。本当はSizerまかせにしたかったです。
NetWalkerの環境で、リストコントロールのサイズが動的に変化しないのは仕様なのでしょうか。同じwxPython2.8でも細かいバージョンの違いなのか、わからないままです。とりあえず、画面上小さすぎず、大きすぎずの大きさのリストを初期に作成することで妥協しました。
スクリプトの中には、テストコードが入ったままで、汚いですが、自分用のメモとして残してあります。
トライアンドエラーで妥協点をさぐったので、NetWalker上でスクリプトの編集をけっこうやりました。そこで、Bluetoothキーボード CPKB/BT(IO-DATA)を利用しました。このキーボードには、TABキーは刻印されていませんが、TABキーは、Fnキー+[?/]キーで入力できます。|(縦棒)記号も刻印がないのですが、こちらは、Fnキー+SHIFTキー+[=-]キーで入力できました。
しかし、リストコントロール(wx.ListCtrl)の動作がWindowsとちょっと違うようです。
Windowsでは単純にフレームにListCtrlを配置して、Sizerまかせにすればちゃんとフレームサイズに合わせてリサイズしたけれど、NetWalker上ではうまくいきません。リサイズしないうえに、配置したボタンがリストコントロールの下にもぐってしまいます。いろいろ試すと、ListCtrlのクリエイターにsizeを渡さずに、SetMinSizeで指定すると、ボタンが下にもぐってしまう現象を回避できるようです。しかし、SetSizeを同時に行ってしまうとうまく回避できません。この方法では、Windowsでうまく配置できませんでした。そのようなわけで、WindowsでもNetWalkerでも同じソースで動かしたいので、困りました。
結局、Panelを作ってその中にListCtrlを配置することで、NetWalkerでボタンが下にもぐって見えなくなってしまう問題を回避しつつ、Windowsでもちゃんと表示されるようにしました。EVT_SIZEイベントも使って、無理やりな感じです。本当はSizerまかせにしたかったです。
NetWalkerの環境で、リストコントロールのサイズが動的に変化しないのは仕様なのでしょうか。同じwxPython2.8でも細かいバージョンの違いなのか、わからないままです。とりあえず、画面上小さすぎず、大きすぎずの大きさのリストを初期に作成することで妥協しました。
スクリプトの中には、テストコードが入ったままで、汚いですが、自分用のメモとして残してあります。
トライアンドエラーで妥協点をさぐったので、NetWalker上でスクリプトの編集をけっこうやりました。そこで、Bluetoothキーボード CPKB/BT(IO-DATA)を利用しました。このキーボードには、TABキーは刻印されていませんが、TABキーは、Fnキー+[?/]キーで入力できます。|(縦棒)記号も刻印がないのですが、こちらは、Fnキー+SHIFTキー+[=-]キーで入力できました。
2012年3月16日金曜日
2012年3月3日土曜日
カラムチェッカー
pythonで書いたスクリプトの追加です。
グラフを描画するソフトはいろいろありますが、その中でもgnuplotはおすすめです。gnuplotは多くのプラットホーム上で動作し、誰でも利用できるからです。また、ちょっとデータをグラフにして確認したいときに、コマンド入力による軽快な操作でプロットすることができます(もちろんコマンドを知っていないといけませんが)。ただ、データをプロットするときに、どのカラム(列)のデータをプロットするのかを数字で指定しなくてはなりません。カラム番号があらかじめ分かっていればよいのですが、多くのカラムがある場合、プロットしたいデータが何番目のカラムにあるのかを知るのは大変です。
そのようなときに便利なスクリプトが、今回追加したcColumn.pyです。
ここからダウンロードできます。
Windows上で利用するために作成しましたが、ubuntu10.04のPC上でも動作しました。
python2.6以降とwxPython2.8以降があれば動くのではないでしょうか。
グラフを描画するソフトはいろいろありますが、その中でもgnuplotはおすすめです。gnuplotは多くのプラットホーム上で動作し、誰でも利用できるからです。また、ちょっとデータをグラフにして確認したいときに、コマンド入力による軽快な操作でプロットすることができます(もちろんコマンドを知っていないといけませんが)。ただ、データをプロットするときに、どのカラム(列)のデータをプロットするのかを数字で指定しなくてはなりません。カラム番号があらかじめ分かっていればよいのですが、多くのカラムがある場合、プロットしたいデータが何番目のカラムにあるのかを知るのは大変です。
そのようなときに便利なスクリプトが、今回追加したcColumn.pyです。
ここからダウンロードできます。
Windows上で利用するために作成しましたが、ubuntu10.04のPC上でも動作しました。
python2.6以降とwxPython2.8以降があれば動くのではないでしょうか。
2011年12月22日木曜日
NetWalkerのJpegViewerを更新
NetWalkerのUpdateもあったので、このブログもひさしぶりに更新。
JpegViewerは安定して使えていたけど、以前から欲しかった削除機能も追加してみた。
削除機能は、大事なファイルを間違って消してしまうと問題なので、ためらっていましたが、
画像を整理するときにあると便利なので追加しました。
ただ、設定ファイルにRemove=Enableを追加しないと機能は動作しないようにしました。
削除前にダイアログも出すようにしたので、間違えて消してしまうことはなかなかないと思います。
でも使うときは注意が必要ですね。
最近、タブレット型のWindowsPCも人気なようですが、Windowsタブレットなら、pythonもwxPythonも普通に動くでしょうから、このJpegViewerは使えるのではないかな。ちょっと試してみたいこのごろです。
JpegViewerは安定して使えていたけど、以前から欲しかった削除機能も追加してみた。
削除機能は、大事なファイルを間違って消してしまうと問題なので、ためらっていましたが、
画像を整理するときにあると便利なので追加しました。
ただ、設定ファイルにRemove=Enableを追加しないと機能は動作しないようにしました。
削除前にダイアログも出すようにしたので、間違えて消してしまうことはなかなかないと思います。
でも使うときは注意が必要ですね。
最近、タブレット型のWindowsPCも人気なようですが、Windowsタブレットなら、pythonもwxPythonも普通に動くでしょうから、このJpegViewerは使えるのではないかな。ちょっと試してみたいこのごろです。
2011年5月31日火曜日
NetWalkerと携帯電話でファイルをやりとり
携帯電話815SHにmicroSDカードをいれて、カードリーダーモードにすると、USB経由でファイルをやりとりできますね。WindowsのPCではあたりまえに使っている機能でしたが、ふとNetWalkerでも携帯電話とデータをやりとりできるのだろうかと思い、USB端子につなげてみました。あっさりと認識して、マウントされたようです。これで携帯電話で撮った写真をNetWalkerに送ることもできそうです。
5月も終わりに近づき、NetWalker PC-T1にもアップデートがありました。ちゃんとかどうかわかりませんが、サポートされているようで安心です。次の機種が出ないかとちょっと期待します。
JpegViewerは、ちょこちょこ不具合を修正しています。PC-T1にはキーボードがないので、キーボードまわりの不具合は見つけにくいですね。
5月も終わりに近づき、NetWalker PC-T1にもアップデートがありました。ちゃんとかどうかわかりませんが、サポートされているようで安心です。次の機種が出ないかとちょっと期待します。
JpegViewerは、ちょこちょこ不具合を修正しています。PC-T1にはキーボードがないので、キーボードまわりの不具合は見つけにくいですね。
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