2012年4月22日日曜日

wxPythonでメモ帳のスクリプト

NetWalkerで使おうと思って、メモ帳のスクリプトを作成中。
Python 2.7とwxPython 2.8で書いています。
とりあえずのものをWindows上で動作させました。
ツリー表示のメモ帳です。


5月は、NetWalkerのソフトウェアの更新予定がありますね。

2012年3月24日土曜日

NetWalkerでアドレス帳

アドレス帳のスクリプトをNetWalkerでも動かしてみました。
しかし、リストコントロール(wx.ListCtrl)の動作がWindowsとちょっと違うようです。
Windowsでは単純にフレームにListCtrlを配置して、Sizerまかせにすればちゃんとフレームサイズに合わせてリサイズしたけれど、NetWalker上ではうまくいきません。リサイズしないうえに、配置したボタンがリストコントロールの下にもぐってしまいます。いろいろ試すと、ListCtrlのクリエイターにsizeを渡さずに、SetMinSizeで指定すると、ボタンが下にもぐってしまう現象を回避できるようです。しかし、SetSizeを同時に行ってしまうとうまく回避できません。この方法では、Windowsでうまく配置できませんでした。そのようなわけで、WindowsでもNetWalkerでも同じソースで動かしたいので、困りました。
結局、Panelを作ってその中にListCtrlを配置することで、NetWalkerでボタンが下にもぐって見えなくなってしまう問題を回避しつつ、Windowsでもちゃんと表示されるようにしました。EVT_SIZEイベントも使って、無理やりな感じです。本当はSizerまかせにしたかったです。

NetWalkerの環境で、リストコントロールのサイズが動的に変化しないのは仕様なのでしょうか。同じwxPython2.8でも細かいバージョンの違いなのか、わからないままです。とりあえず、画面上小さすぎず、大きすぎずの大きさのリストを初期に作成することで妥協しました。

スクリプトの中には、テストコードが入ったままで、汚いですが、自分用のメモとして残してあります。

トライアンドエラーで妥協点をさぐったので、NetWalker上でスクリプトの編集をけっこうやりました。そこで、Bluetoothキーボード CPKB/BT(IO-DATA)を利用しました。このキーボードには、TABキーは刻印されていませんが、TABキーは、Fnキー+[?/]キーで入力できます。|(縦棒)記号も刻印がないのですが、こちらは、Fnキー+SHIFTキー+[=-]キーで入力できました。

2012年3月16日金曜日

アドレス帳

シンプルなアドレス帳のpythonスクリプトも書いてみました。
まだWindows上でしか動作を確認していませんが、そのうちNetWalker上でも動かしてみます。
カレンダーメモとあわせてNetWalker PC-T1をPDAとして使えるようになればいいな。
集積したデータは、ほかにも利用できるようにシンプルなテキスト形式にしました。
ちょっとスクリプト書けば、整形できると思います。
Windowsで動かしているものはこちらから。

2012年3月3日土曜日

カラムチェッカー

pythonで書いたスクリプトの追加です。
グラフを描画するソフトはいろいろありますが、その中でもgnuplotはおすすめです。gnuplotは多くのプラットホーム上で動作し、誰でも利用できるからです。また、ちょっとデータをグラフにして確認したいときに、コマンド入力による軽快な操作でプロットすることができます(もちろんコマンドを知っていないといけませんが)。ただ、データをプロットするときに、どのカラム(列)のデータをプロットするのかを数字で指定しなくてはなりません。カラム番号があらかじめ分かっていればよいのですが、多くのカラムがある場合、プロットしたいデータが何番目のカラムにあるのかを知るのは大変です。
そのようなときに便利なスクリプトが、今回追加したcColumn.pyです。
ここからダウンロードできます。

Windows上で利用するために作成しましたが、ubuntu10.04のPC上でも動作しました。
python2.6以降とwxPython2.8以降があれば動くのではないでしょうか。

2011年12月22日木曜日

NetWalkerのJpegViewerを更新

NetWalkerのUpdateもあったので、このブログもひさしぶりに更新。

JpegViewerは安定して使えていたけど、以前から欲しかった削除機能も追加してみた。
削除機能は、大事なファイルを間違って消してしまうと問題なので、ためらっていましたが、
画像を整理するときにあると便利なので追加しました。
ただ、設定ファイルにRemove=Enableを追加しないと機能は動作しないようにしました。
削除前にダイアログも出すようにしたので、間違えて消してしまうことはなかなかないと思います。
でも使うときは注意が必要ですね。

最近、タブレット型のWindowsPCも人気なようですが、Windowsタブレットなら、pythonもwxPythonも普通に動くでしょうから、このJpegViewerは使えるのではないかな。ちょっと試してみたいこのごろです。

2011年5月31日火曜日

NetWalkerと携帯電話でファイルをやりとり

携帯電話815SHにmicroSDカードをいれて、カードリーダーモードにすると、USB経由でファイルをやりとりできますね。WindowsのPCではあたりまえに使っている機能でしたが、ふとNetWalkerでも携帯電話とデータをやりとりできるのだろうかと思い、USB端子につなげてみました。あっさりと認識して、マウントされたようです。これで携帯電話で撮った写真をNetWalkerに送ることもできそうです。


5月も終わりに近づき、NetWalker PC-T1にもアップデートがありました。ちゃんとかどうかわかりませんが、サポートされているようで安心です。次の機種が出ないかとちょっと期待します。

JpegViewerは、ちょこちょこ不具合を修正しています。PC-T1にはキーボードがないので、キーボードまわりの不具合は見つけにくいですね。

2011年5月24日火曜日

NetWalkerで電子書籍、ついでにJpegViewer

NetWalker PC-T1には電子書籍ビューアが付属していますが、付属の書籍とテキストファイルを読む程度にしか利用していませんでした。NetWalkerライブラリーで電子書籍が購入できるようですが、端末に紐付いていると思うとなかなか購入する気分になりません。端末が壊れたらどうなるのでしょうね。一方、電子書籍を販売しているところはいくつかあるようで、パピレスというサイトで購入してみました。xmdf形式の書籍を選んで購入し、NetWalkerにUSBメモリで送りました。電子書籍ビューアでそのファイルを開くと、普通に読むことができました。このようなところに読みたい電子書籍があれば購入してみようかなという気分になりますね。

話は変わって、JpegViewerに周辺部をちょっと削る機能をつけてみました。スキャン画像に余白があるときに、狭い画面を有効活用するために、その部分を無視して表示するためのものです。デフォルトのコマンドストロークが長いのでちょっと使いにくいかも。よいストロークが思いついたら、変更しようと思います。キーボードがあれば、+/-キーで余白分を増減できるようにしてあります。