ひさしぶりにアップデートをかけてみたら、Linux-image-sendai のアップデートがきていたので、さっそく適用した。なにが変わったのだろう?
PC-T1に外付けキーボードでも用意しようと思い、IO-DATAのCPKB/BTを注文した。TABキーとALTキーがないのが残念だけど、キーマップの変更などで対処できるのだろうか。
近頃話題のガラパゴス端末を店頭で触ってきたけど、いい感触でした。思ったよりサクサク動いていました。5.5インチのポータブル版がよいけど、PC-T1と解像度が同じなので購入は我慢できそうです。
自分で作ったPythonスクリプトが携帯端末で動くというのもとても楽しいので、まだNetWalkerを使っていけそう。そのうちNetWalkerもガラパゴスに対応するのかな。ガラパゴス対応の新機種でもよいのでUbuntu搭載のNetWalkerは続けていってほしいと思います。
追記
CPKB/BTが届いたので、試したところTABもALTもFNキーとのコンビネーションで入力できるようになっていました。
2010年12月11日土曜日
2010年10月24日日曜日
NetWalkerにJabRefをインストールしてみた
NetWalker PC-T1は、データビューアとして便利に使えます。
論文のPDFを見ることがひとつの用途ですが、それを整理しておくための文献管理ソフトが必要だと思い、Pybliographerをインストールして使ってみていました。しかし、使用中に終了してしまったりと動作がいまいち不安定な様子でした。 ほかに、JabRefというものがあり、それも便利そうなので試してみています。アプリケーションの追加と削除からバージョン2.3.1がインストールできました。javaで動作するもので、起動などに時間がかかりますが、いまのところ順調に動いています。WindowsでもMacでも利用できるようなので、Windowsでも利用してみようと思います。
論文のPDFを見ることがひとつの用途ですが、それを整理しておくための文献管理ソフトが必要だと思い、Pybliographerをインストールして使ってみていました。しかし、使用中に終了してしまったりと動作がいまいち不安定な様子でした。 ほかに、JabRefというものがあり、それも便利そうなので試してみています。アプリケーションの追加と削除からバージョン2.3.1がインストールできました。javaで動作するもので、起動などに時間がかかりますが、いまのところ順調に動いています。WindowsでもMacでも利用できるようなので、Windowsでも利用してみようと思います。
2010年9月18日土曜日
NetWlaker PC-T1で使うJpegViewer
しばらく自分で利用しつつ、いくつか機能を追加してみました。pngも読みたくなったり、ファイル名が知りたくなったり、画像の振り分けに使いたくなったり、リサイズもしたくなりました。Windows環境でも利用しています。
こちらからダウンロードできるようにしました。
NetWalkerからダウンロードすると簡単でしょう。
簡単に手順を書いておきます。
とにもかくにも、wxPythonがインストールされていないと動きません。
Synapticパッケージマネージャからpython-wxtoolsをインストールしてください。
ダウンロードしたzipファイルを展開したら、中に次のファイルがあることを確認します。
jpegview.py (本体)
help.jpg (操作が書かれたjpgファイル)
jpegviewrc (設定ファイル)
readme.txt (説明ファイル)
1.ホームフォルダに、jpegviewというフォルダを作ってください。
2.前の4つのファイルをそのフォルダにコピーまたは移動します。
3.設定ファイルjpegviewrcをエディタで開いてください。
4.設定ファイルの中に、
ExportPath= '/home/netwalker'
DefaultScreen='/home/netwalker/jpegview/help.jpg'
と書かれています。
/home/netwalkerがホームフォルダのパスですので、そこを自分の環境にあわせて書き換えてください。netwalkerがユーザー名ですので、そこを自分のユーザー名に変えるとよいでしょう。
5.jpegview.pyをダブルクリックで実行します。
実行しますかと聞かれますので、実行を選んでください。
うまく動作したらスクリプトをメニューに登録するとよいでしょう。
jpegview.pyのパーミッションに実行可能がついていないと実行できないと思いますので、
その場合は、chmod 755して変更してください。
いろいろ実験しながら書いたものですので読みにくかったり、無駄なコードが入っていたり、
エラーが出たりするかと思います。手持ちの環境でしか動作は確認していないので、動かなかったら、ぜひ教えてください。
動かないときは、端末を開いてjpegviewのフォルダに移動したのち、
$ ./jpegview.py
で実行すると、エラーメッセージが表示されていると思います。
スクリプトは自由にいじって、それぞれ好みにあわせていただけると幸いです。
こちらからダウンロードできるようにしました。
NetWalkerからダウンロードすると簡単でしょう。
簡単に手順を書いておきます。
とにもかくにも、wxPythonがインストールされていないと動きません。
Synapticパッケージマネージャからpython-wxtoolsをインストールしてください。
ダウンロードしたzipファイルを展開したら、中に次のファイルがあることを確認します。
jpegview.py (本体)
help.jpg (操作が書かれたjpgファイル)
jpegviewrc (設定ファイル)
readme.txt (説明ファイル)
1.ホームフォルダに、jpegviewというフォルダを作ってください。
2.前の4つのファイルをそのフォルダにコピーまたは移動します。
3.設定ファイルjpegviewrcをエディタで開いてください。
4.設定ファイルの中に、
ExportPath= '/home/netwalker'
DefaultScreen='/home/netwalker/jpegview/help.jpg'
と書かれています。
/home/netwalkerがホームフォルダのパスですので、そこを自分の環境にあわせて書き換えてください。netwalkerがユーザー名ですので、そこを自分のユーザー名に変えるとよいでしょう。
5.jpegview.pyをダブルクリックで実行します。
実行しますかと聞かれますので、実行を選んでください。
うまく動作したらスクリプトをメニューに登録するとよいでしょう。
jpegview.pyのパーミッションに実行可能がついていないと実行できないと思いますので、
その場合は、chmod 755して変更してください。
いろいろ実験しながら書いたものですので読みにくかったり、無駄なコードが入っていたり、
エラーが出たりするかと思います。手持ちの環境でしか動作は確認していないので、動かなかったら、ぜひ教えてください。
動かないときは、端末を開いてjpegviewのフォルダに移動したのち、
$ ./jpegview.py
で実行すると、エラーメッセージが表示されていると思います。
スクリプトは自由にいじって、それぞれ好みにあわせていただけると幸いです。
2010年9月8日水曜日
NetWalker PC-T1でJpeg Viewer
zip圧縮されたjpegファイルを見るのにComixを使っていましたが、キーボードのないPC-T1には、ページの送り、戻りがやりにくかったのです。タッチペンで操作できて、小さな画面をめいっぱい使えるようなソフトウェアが欲しくなり、wxPythonで書いてみました。ZipFileを用いて、zip圧縮ファイルを開きました。Windows環境で開発しましたが、NextTrainのデータを読むものと同様に、ほぼ同じスクリプトで動作します。このようなところは、Ubuntuが搭載されているNetWalkerならではかと思います。
電子書籍リーダーと同じように、ウィンドウの真ん中をタップして全画面表示と切り替えるようにしました。 回転、ファイルの送り、戻り、ズーム、移動をスタイラスによるストローク操作で行えるようにしました。jpegファイルを表示するだけですが、とりあえずは十分な感じです。
電子書籍リーダーと同じように、ウィンドウの真ん中をタップして全画面表示と切り替えるようにしました。 回転、ファイルの送り、戻り、ズーム、移動をスタイラスによるストローク操作で行えるようにしました。jpegファイルを表示するだけですが、とりあえずは十分な感じです。
2010年8月29日日曜日
NetWalkerでNextTrainのデータを読みたい

リアルタイムに電車が出発するまでの時刻を表示するNextTrainというソフトウェアがあります。この時刻表データが利用できるソフトウェアは、さまざまなプラットフォームで作られているようで、Visorを使っていたころは、DA TrainTime というソフトウェアで利用していました。あると便利なソフトウェアだと思います。
NetWalkerで、そのデータを利用できないかと思い、pythonとwxPythonで書いてみました。落書きみたいなものなので、不具合もありそうですが、自分が利用する分には使えそうです。
NetWalker PC-T1には、pythonは最初からインストールされていましたが、wxPythonは追加しないと使えませんでした。Synapticパッケージマネージャで、wxPythonを検索すると、python-wxtoolsがありましたので、こちらをインストールしました。
スクリプトの作成は、windowsで行いましたが、NetWalkerでもほぼ同じスクリプトが動作しました。
ソースコードのエンコードをutf-8に、改行をunixのものにするだけです。
最初は、修正前のものをNetWalkerに送ってから、geditで変更したところ、正規表現の\が使われているあたりで、おかしく変換されてしまったので、Windowsのvimで変換したところうまくいきました。
pythonとwxPythonを使ってWindowsでもNetWalkerでも動くGUIプログラムが作れるのは、便利だと思いました。
2010年8月13日金曜日
matchbox-keyboardその後
こちらのブログで紹介されていた指入力キーボードのレイアウトを使って、matchbox-keyboardを立ち上げてみました。
こんな感じでXchatでIRCができます。
Matchbox-keyboard-togglerはパネルに登録して、アイコン画像を貼り付けました。

SoftStylusの右脇のパネルアイコンは、オプティカルポイントのモード切替です。
/usr/bin/toggle_oj6sh_mode /proc/oj6sh_wheel
とするとモードが切り替わるようなので、これをパネルに登録しました。
クリックボタンを長押しするよりも切り替えが軽快にできる感じです。
こんな感じでXchatでIRCができます。
Matchbox-keyboard-togglerはパネルに登録して、アイコン画像を貼り付けました。

SoftStylusの右脇のパネルアイコンは、オプティカルポイントのモード切替です。
/usr/bin/toggle_oj6sh_mode /proc/oj6sh_wheel
とするとモードが切り替わるようなので、これをパネルに登録しました。
クリックボタンを長押しするよりも切り替えが軽快にできる感じです。
2010年8月11日水曜日
NetWalkerとListen Music Player
NetWalker PC-T1にListen Music Playerをインストールしてみた。ライブラリの場所を指定したり、フォルダをインポートしてみたりするがあるはずの、mp3ファイルがリストされない。Listen Music Player failes to play MP3という報告があったので、そこを読むとgstreamer0.10-plugins-uglyをインストールするようにとあった。追加と削除で探すと、Gstreamer extra pluginsが見つかった。説明をよむと、これが目的とするものらしいので、インストールしてみたところ、mp3ファイルがListen Music Playerでリストされるようになって、無事に再生できた。
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